次世代領域への取り組み

OECは、5年後・10年後を見据え、新しい技術の研究開発にも取り組んでいます。

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OECは、AI・IoTといったトレンド技術をフォローしつつ、今までにない技術の開発も視野に入れています。いくつかのお客様と共同での研究開発も行っております。

開発事例

AIを利用したスマートスピーカーの開発

音声認識によって得られた会話情報を基にAIが「場の空気」を判断し、室温や照明等を制御して快適な空間を提供するためのシステムを研究機関と共同で開発しました。

対象OS Linux
開発言語 JavaScript

フォークリフトのIoT化

遠隔地にあるフォークリフトの位置・速度・稼働時間等の情報をLTE回線を通じて収集してクラウド上のサーバに保存し、取得した情報を表示・運用するためのシステムを開発しました。

対象OS Windows
開発言語 C#, Perl
開発環境 Visual Studio

ビニールハウスのIoT化

ビニールハウスに各種センサを設置し、ハウス内の温度・湿度・水温・水位や侵入者の有無等の情報を遠隔地から確認したり、換気扇やボイラ等の制御したりするためのシステムを開発しました。

対象OS Windows
開発言語 C#, Perl
開発環境 Visual Studio

単体テスト用関数スタブ化ツール

C言語またはC++を利用したプログラムの単体テストを行う際に、単体テストのコード内から指定した関数の動作を動的に差し替え可能にするためのツールを開発しました。既に幾つかのプロジェクトで導入しており、自動化されたテストでC0・C1・MC/DCカバレッジ率100%を実現しております。

対象OS Linux, macOS, 各種UNIX系OS, Windows
開発言語 C++
開発環境 Clang, GCC
関連技術 LLVM